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国保会計繰出業務 事業評価17年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 3

●事業の位置付け

昭和 平成 ある 年度

市 国 府 民間 その他 ( )

●事業の概要

平成17年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

一人当たり医療費 円

国保加入者1人あたり経費 円

保険基盤安定にかかる保険料軽減分についての財源について、国と府の負担であったが平成17年度は三位一体の改革により、国庫負担金が府に税 源移譲され、府負担のみとなった。(府負担1/ 4→3/ 4)

年度 なし

終期設定(終了予定)

地域保険としての国民健康保険財政の健全化と事業運営を効率的に行うために必要な経費を一般会計から国民健康保険特別会計に繰出し、福祉の 増進を図る。

①保険基盤安定制度にかかる繰出→保険料負担の緩和、財政基盤の安定

②国保財政安定化支援事業にかかる繰出→財政の健全化、保険料負担の平準化

③出産育児一時金にかかる繰出→地方交付税による措置

④事務費にかかる繰出→総務省自治財政局調整課長内かん

⑤その他分→城陽市のルール

平成19年度 340,628 373,952 346,001 363,500 平成16年度 平成17年度 平成18年度

コスト      (b)

千円

算式 療養諸費÷被保険者数

(A)+(B) (A) 特定財源

H15

事 業 方 法

これ ま での 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし

た効果を示し ます)

効率性

単位当たり ストが基本と ます:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

事 業 費

繰出金額

関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目     的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

事 業 期 間

係名

福祉保健部 国保年金係

国保会計繰出業務 市民サービス(義務)

細 事 業 ・ 細 業 務 名

所 管 部 課 名

部名 課名

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

総事業費÷国保加入者数 H16 12,376

377,600

事  業  評  価  シ  ー  ト

区分 主

小 その他

国保医療課

総 合 計 画 ・ 施 策 分 類

関連する位置

中 大

みんなで築く福祉のまちづく り

保険・年金 国民健康保険の充実

基 本 事 業 ・ 基 本 業 務 名

国民健康保険法第72条の2 総務省自治財政局調整課長内かん

法 的 根 拠

①保険基盤安定制度にかかる繰出→保険料軽減分、保険者支援分

②国保財政安定化支援事業にかかる繰出→高齢者加入割合(基準が変更した、従来は保険料軽減世帯割合であった)

③出産育児一時金にかかる繰出→出産育児一時金の2/ 3

④事務費にかかる繰出→国保会計1款計上事務費分

⑤その他分→保健事業(いきいき健康、健康管理システム) 開始

経年、他市等比較 府下平均 396,953円 (H16)

府下平均 23,384円(H15) 指標値

測定年度

214,073 340,628 373,952 346,001 363,500

136,900 146,920 144,433 149,427

272 277 277 277

平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度

340,900 374,229 346,278 363,777 一般財源

(B)

一般 単位

7 7 7 7

203,728 227,032 201,568 あり なし

あり なし

あり なし

91

(2)

事業類型区分 3

国保会計繰出業務 市民サービス(義務)

細 事 業 ・ 細 業 務 名

事  業  評  価  シ  ー  ト

●評価(チェック)

1次評価2次評価 1次評価

①事業は法等に位置付け  られていますか  (根拠性)

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

A A

③市民等との協働の可能  性はありますか  (協働可能性)

B B

④事業の実施は総合計画  や各種計画、市長公約  等に貢献しますか

(上位計画等への貢献度)

⑤事業内容は事業の目的  と結びついていますか  (目的適合性)

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

⑦市民が求めているサー  ビスですか

 (市民ニーズ)

⑧どのくらいの市民を対象  としていますか  (対象市民)

⑨今、行うべき緊急性は  ありますか

 (緊急性)

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで  すか

 (事業中止の影響)

⑪事業の効果はみられま  すか

 (効果)

A A

⑫本来の事業目的の他に  発生する効果はありま  すか

 (波及効果)

B B

⑬事業は市の魅力アップ  に貢献しますか  (市の魅力性)

⑭類似の目的をもつ他の  事業はありませんか、  代替できませんか  (代替性)

⑮人件費の縮減と事業工  程の改善はできません  か

 (アウトソーシングなどの   非正職化)

A A

⑯物件費等は縮減できま  せんか

 (創意工夫による事業費  の圧縮)

B B

⑰受益者負担は適正です  か

 (受益者負担)

A A A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の

  魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施   する余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施   する余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事

業 実 施 の 意 義

市 民 に と

て の 意 義

項目(視点)

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

補 足 説 明

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある

判定 2次評価

国保財政の維持は、保険者である市の責務であ る。

国保財政の維持は、保険者である市の責務であ る。

A:事業効果は高い B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている

A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

緊急財政健全化計画により5%カットしている。

受益者負担を求めるものでない。

国民健康保険財政の健全化と事業運営を効率的に 行うために必要な経費であり、事業効果は高い。

国民健康保険財政の健全化と事業運営を効率的に 行うために必要な経費であり、特に波及効果はな い。。

極めて専門的な業務であるため、正規職員しかでき ない。

評価(チェック)

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

92

(3)

事業類型区分 3

国保会計繰出業務 市民サービス(義務)

細 事 業 ・ 細 業 務 名

事  業  評  価  シ  ー  ト

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 18 年度

高 い  ↑

普 通

  低 い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)

低い ← 普通 → 高い

〔事業効率性の位置〕 2次 評 価

(評価委員会) 1次 評 価 ( 各 部 評 価 )

事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

国民健康保険財政の健全化と事業運営を効率的に行うために必要な経費であり、効率的、効果的な執行を図りながら事業を継続する。

課題改善を前提に事業を継続する。 徴収率改善及び、広域化の検討を行うこと。

市民の健康維持、疾病予防の具体的方策を明示すること。

コメント 理由

①市財政の厳しい状況から、繰出金の抑制を行う。

②国保基金の取り崩しが進んでおり、今後の国保会計の推移を分析する必要がある。

①市民の健康維持、疾病予防の方策を検討する。

②平成19年に医療保険制度改正があり、それを踏まえたシュミレーションが必要。

事 業 が 果 た し た 効 果

事業の経営効率性 拡大・充実

継続 縮小 廃止・休止

事務見直し

継続 拡大・充実

縮小 廃止・休止

事務見直し

93

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